TOP / 採用情報 / 社員インタビュー / 水道業務支援ソリューション 公営企業会計業務(神澤 祐太)

Interview

やる気次第で
仕事の幅は無限に広がる

神澤 祐太

神澤 祐太Yuta Kanzawa

水道業務支援ソリューション
公営企業会計業務

入社後、IT事業部門でシステムサポートや民間企業の会計業務に従事。その後、水道BPO部門に異動し5年間、水道局の窓口で料金徴収業務に携わる。会計業務の新規稼働に伴い、過去の経験を買われて立ち上げスタッフに抜擢。現在3年目を迎え、公営企業会計の高度なノウハウ習得と継承のため日々、業務に邁進している。プライベートでは最近、体質改善のために漢方薬を飲み始めた。

Episode 01

水道事業を支える会計業務
正確性を追求しています

大学卒業後、神奈川県のIT企業で働いていましたがリーマン・ショックを機に地元・群馬にUターンしました。入社して3年間は前職の経験を生かし、IT部門でガソリンスタンドのPOSシステムのサポートや会計業務を担当。4年目に、事業を拡大していた水道BPO部門に異動しました。
水道BPOでは料金徴収業務、会計業務、給水装置管理業務の3つを柱に、水道事業体から業務を受託しています。私は群馬県内の事業所で水道料金の窓口業務を経験した後、現在は別の事業所で水道事業の会計業務に携わっています。
主な仕事は各担当係から回ってくる工事代金や備品購入などの支払処理。予算や決算に関する業務も担当しています。正確さが求められる仕事であり、ひとつずつ確実に業務を処理しています。問題を解決できた満足感や、決算を無事に終えた時の達成感がやりがいにつながっています。

Episode 01
Episode 02

水道BPOを支える
オールマイティな人材になりたい

水道事業の会計業務は専門知識が必要とされますが、事業を運営する自治体は数年毎に異動があり、業務ノウハウの蓄積が難しいという課題があります。両毛ビジネスサポートでは、会計業務を永続的に受託することで円滑な水道事業運営のお手伝いがしたいというビジョンがあり、私が担当している現在の会計業務はそのフラッグシップとなっています。
実際、私が現在の事業所に配属された時には事業体の前任者が異動しており、試行錯誤しながら自分なりの業務手順を構築してきました。当面の目標は、業務の共有化を目指し、誰にでも分かりやすい手順書を作成すること。また、水道BPO部門であれば料金、会計、給水のどこに配置されても通用するようなオールマイティな人材になりたいと思っています。

Episode 02
Episode 03

会社がきちんと評価してくれる
その喜びが意欲につながる

私は入社してから現在までに日商簿記、給水装置工事主任技術者、個人情報保護士の資格を取得しました。両毛ビジネスサポートは資格取得を支援する制度が充実しており、周りの社員も勉強熱心なので刺激をもらっています。給水装置工事主任技術者の合格率は一般的に40%程度と言われていますが、両毛ビジネスサポートでは受験者の約9割が合格しています。資格を取得することで自分の自信にもなり、会社からきちんとした評価もいただけます。
私は本社から離れて仕事をしていますが、本社スタッフが事業所の所長と定期的に面談するなど、日々の業務についてもきちんと見ていただいているという実感があります。自分の感触以上の評価をいただけることもあり、嬉しいと同時に「もっと頑張ろう」という意欲につながっています。

Episode 03

Scheduleある1日のスケジュール

8:15
出社 業務スケジュールを確認。
9:00
水道局の各部署より預かった伝票を細かくチェック。
10:30
配水管の工事費用などの支払処理。
12:00
昼食
13:00
水道料金などの入金を処理後、事業体職員と打ち合わせ。
14:30
デスクワーク。入庫伝票や出庫伝票を作成する。
16:00
来年度予算の資料作成にあたり、事業体職員と打ち合わせ。
17:30
業務の漏れがないことを確認し、清々しい気持ちで退社。

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